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初夏の夜はホタルが舞う!名作小説の舞台となった桂川沿いの静寂な公園
修善寺温泉街の中心部から桂川に沿って西へ歩いた奥まった場所(滝下橋のほとり)にある、緑豊かで静かな小公園です。
昭和19年に病気療養のため修善寺を訪れていた作家・島木健作が、桂川を懸命に泳ぎ渦にのまれていく1匹の赤い蛙に自らの運命を重ね合わせ、死の直前に書き上げた名作短編『赤蛙』の構想を得た場所として知られています。
春には桜や梅、秋には紅葉が美しく彩り、特に初夏(5月下旬〜6月上旬)には幻想的なホタルが飛び交う名所として有名です。
入園無料で自由に散策できるため、温泉旅行の夕涼みや、静かな自然の中で深呼吸したい方にぴったりの憩いの空間です。
基本情報
・営業時間:24時間
・定休日:無休
お問合せ先
・住所:静岡県伊豆市修善寺1143-1
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